【今日からできる】抜群に『たとえ上手』になるための4つのステップ

「難しい言葉を、できるだけわかりやすく伝えられるようになりたい・・・。」

そんなふうに思ってませんか?

究極に伝える能力が高い人っていうのは、例えがうまい人。

これ、間違いのない事実だと僕は思っています。

どんなに難しい言葉でも、相手の分かる言葉に置き換えて相手にイメージしやすいように伝える。

これができたら、日常生活や仕事でのコミュニケーション、さらにはブログで文章を書く時にもかなり有効活用することができます。

あなたがもし『自分は伝えるのが下手』だと思っているのであれば、このステップを活用して、今日からたとえ上手を目指してみましょう。

今日からたとえ上手になるための5つのステップ

例え上手になるためには、普段から例える能力を鍛えるのが一番。

ってことは、なんでもあれこれ例えてみることです。強引でもなんでもOK。

とにかく日常を例えまくる

まず何より、たとえ上手になるためには、どんどん例えていくこと。

最初は上手い下手は気にする必要などありません。

友達や家族が「?」ってなってもOK。とにかく量をこなすことです。

例えば朝起きた時から、例えられることはたくさんあります。

  • ボサボサの髪を見て⇒「焼きそばか!」
  • 駅に向かうサラリーマンを見て⇒「軍隊か!」
  • 寝坊して昼過ぎに起きてしまったら⇒「浦島太郎か!」
  • 昼ごはんで想像以上にデカい丼がきて⇒「ギャル曽根か!」

とかね。

単純な形容詞だけでなく、固有名詞で例えるなどすると、わかりやすくていいかもしれません。

とにかくいろんな物事を、自分のボキャブラリーを駆使して例えまくるのです。

普段使う形容詞を長くしてみる

  • すごい
  • おいしい
  • きれい
  • やばい
  • うまい
  • おもしろい

日常1日に1回は使うであろう形容詞たち。

こういった形容詞を、違った形で表現してみると、例え上手に一歩近づきますよ。

この点、女子高生たちは言葉の魔術師です。

ちょっと、てか、だいぶ意味わからんですが、女子高生たちは次々に新しい言葉を生み出す名人。

ちなみに2016年女性校生流行語大賞に見るTOP10は以下の通り。

第1位: 卍(まんじ)
第2位: よき
第3位: ○○まる
第4位: アモーレ
第5位: はげる
第6位: マ!?
第7位: BFF
第8位: ゲロ○○
第9位: スノる
第10位: ○○み

Rocket News24【いくつわかる?】『女子高生流行語大賞2016』が発表される

第5位の「はげる」とか、「髪の毛が抜けそうになるほどうれしい」って意味なんですって。

「はげる」が「嬉しい」ですからね。まともな感覚では想像もつきません。

もはや意味不明の女子高生たちの世界ですが、

「これだから最近の若者は・・・」と巷のハゲ親父のように文句言うもよし、

「発想がおもろいわー」とちょっとみならってみるもよし。

どうせなら、その頭の柔らかさを真似したいもんです。

言葉を分解して考える

マジカルバナナふうに共通点を探す

例えばなしは、マジカルバナナ風に考えてもらえればわかりやすいと思います。

一昔前に流行った連想ゲームですね。

バナナと言ったら黄色。

黄色と言ったら信号。

信号と言ったら車。

車といったら乗り物。

乗り物と言ったら飛行機。

などなど。

連想ゲームの感覚で、その単語の中にある要素を切り出して考えること。

これをすることで、その要素と要素が共通するものを切り出して考えることができるようになります。

僕たちが普段何気なく見ている『バナナ』という単語1つとっても、

  • 黄色
  • 果物
  • 甘い
  • おいしい
  • お猿さん
  • 農園
  • 細長い

などなど、色々な要素が組み合わさってできているのです。

バナナに限らず、日常目に留まるものをとにかく色んな要素に分解してみるクセをつけてみましょう。

相手に合わせて例えを選ぶ

仮に小学生の相手に対してゴルフやゲートボールの話で例えてもいまいちピンとこないでしょう。

逆に、60歳のおじいちゃんに対して、今流行りのスノーや「君の名は」の話をしても伝わりにくいもの。

だから、話す相手の年齢や性別、バックグラウンドに応じて、例えを使い分けるのもテクニックの1つ。

  • (おそらくこれは知っているであろう)
  • (おそらくこれは知らないだろう)

ということを自分なりに推測して言葉を出すことができればしめたもの。

老若男女に愛される例え上手になりますよ。

特に相手の年代が限定的に知っている「ちょっとニッチな言葉」で攻めることができれば完璧。

最後に

伝え上手は究極の伝え上手。

日常いろんなシーンにおいて、相手の知らないことや自分が経験したことを伝える時。

そのそれぞれにおいて『例え」というのはものすごい威力を発揮します。

また、思わぬ笑いを生み出し、相手とあなたの距離をグッと近づけることもあります。

自分の人生を豊かにするために、ボキャブラリーを多く持つために、

これからは、例え上手を目指してみましょう。

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