今日感じたことはとにかく旬の間にブログにアウトプットしようぜ

「お、これ記事にできるかも?」

普段からブログを書く習慣が身についていると、日常のふとした気付きや感じたことに対し、こんなことを感じることがあると思います。

それは一言程度のアイデアかもしれませんし、具体的に記事がイメージできるものかもしれません。

そんな時、あなたならどうしますか?

  • 早速記事にしてしまう。
  • あるいは、スマホのメモ帳にとっておいて後で記事にする。

どちらでもいいんですが、得た情報については、できるだけ旬な時にアウトプット必要がある、という風に僕は考えています。

今日はそんな話。

情熱が冷めないうちに情報をアウトプットしよう

今日新たに知った情報や、今日得た気づき。

これらは、できるだけ早く記事にしてしまうことをお勧めします。

なぜなら、情熱が冷めてしまうから。

あの時強く思ったことでも、今になるとなんとも思わない。

或いは、既にその時思ったことなど忘れてしまっている。

そんな経験が誰にでもあることでしょう。

人間は忘れる生き物。

やはり時間が経つと、その時感じていたことを忘れてしまったり、情熱もどんどん冷めていくのが人間です。

だから、「もし記事にしていたら誰かの心にグサっと刺さっていたかもしれない」記事をボツにしてしまっている可能性があるんです。

だから、情報や情熱は全て、できるだけ熱が熱いうちに記事にしてしまいましょう。

つまり、旬のうちにどんどんアウトプットしていくといいよってこと。

書いている途中や書いた後で「あ、やっぱこの記事ゴミだな」と思ったら、そこで書くのを止めて消せばいいだけの話ですからね。

学習効果のピラミッド

学習効果のピラミッドというものをご存知でしょうか?

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。

青木双風ホームページ:学習効果のピラミッド

  • 講義を聞く(Lecture):5%
  • 読む(Reading):10%
  • 音声化・視覚化(Audio-Visual):20%
  • 実演する(Demonstration):30%
  • 討論する(Discussion Group):50%
  • 体験する(Practice by doing):75%
  • 他者に教える(Teaching others):90%

学生時代の勉強を思い出してもらえれば、この図はすっと理解できると思います。

つまり、聞いたり読んだりする、比較的受動的な行動よりも、

話したり、人に教えたりする能動的な行動の方が、圧倒的に理解できている

という状態を示しています。

このピラミッドの一番上と一番下、つまり

講義を聞いている人と、講義で人に教えている人では、5%と90%という、驚異的な理解力の違いがあります。

講義を聞いているだけでは、5%しか理解できていないということなんですね。

逆に他者に教えるということは、90%の理解があって初めて成せるワザなんです。

それぐらいアウトプットが重要であるということが、このピラミッドから簡単にわかっていただけることでしょう。

アウトプット力を鍛え、素早く行おう

で、じゃあアウトプットをたくさん、早く行うにはどうすればいいか?

ってことなんですが、これにはやはりインプット量がモノを言います

すぐれたアウトプットは、インプットから。

「自分はアウトプットが苦手なんだよなぁ」

って思う人は、まずとにかくインプットを増やしまくってください。

正直、アウトプットが苦手な人の99%は、インプットが足りていない。

と言っても過言ではないと思っています。

情報をシャワーのように浴びてください。

よく、外国語学習に例えられる話。

「英語が話せるようになりたいのなら、英語のシャワーを浴びろ」

ってね。言いますよね。

ブログで記事を書くのも、これと全く同じ話です。

とにかく毎日毎分毎秒、色々な情報に触れまくること。

  • 好きな人のブログでも
  • ニュースサイトでも
  • メルマガでも

なんでもOK。

結局、自分が書く文章って、どこかの誰かが言った言葉を組み合わせて作ったものにすぎません。

つまり、人の文章にとにかく多く触れまくるってことが必要になってくるわけで。

そんなわけで、アウトプット力鍛えたいなら、とにかくまずはインプット増やしなシェキナベイベー。

って感じで今日は締めたいと思います。それでは!

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