4,000文字のブログ記事だろうが音声入力なら30分で書ける

onsei-nyuuryoku

今、うちの娘は絶賛イヤイヤ期。

  • お風呂に入るのも「イヤ!」
  • お風呂から上がるのも「イヤ!」
  • パパも「イヤ!」
  • パパがいないのも「イヤ!」

かわいいもんっすわ。

さて、2歳前後の子どもに現れるこのイヤイヤ期。

まぁ、これはどうでもいいんですが、今回お話したいのは、

『ブログイヤイヤ期』

というもの。

ブログを1ヶ月でも続けたことがある人なら、誰でも経験があると思うんです。

  • PCに向かうの「イヤ!」
  • 記事を書くの「イヤ!」
  • 考えるの「イヤ!」

あなたにも、こんな経験ありませんか?

そんな『ブログイヤイヤ期』を乗り越えるためには?

日夜僕らは自問自答を繰り返し、工夫をしなければならない訳です。

で、今回は僕がそんな『ブログイヤイヤ期』を乗り越えるためにオススメのツールを1つ紹介します。

それは、

『音声入力』

そう、

『文章をキーボードで打つ』

という概念を取っ払う訳です。

キーボードで文字を打つのではなく、

『人に話す感覚でブログが書ける』

そう思ったら、ブログを書くのがものすごく楽になると思いませんか?

もちろん「話す方が苦手なんだけど…」という方もいます。

「実際に音声入力を使ってみたけど、めちゃめちゃ使いにくかった。」

という人だっています。

人それぞれ相性があるのはもちろんのこと。

ですが、あなたがまだ一度もこの『音声入力』を試したことがなかったのなら、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか?

僕が音声入力によるブログ執筆を始めた理由

その前に、なぜ僕が音声入力を使用してブログを書くようになったのか?

それはまさに先ほどお伝えした『ブログイヤイヤ期』に入ってしまったから。

ある日、ブログを書いていた手が「ピタ」っと止まった日がありました。

それまで毎日のように記事を更新しまくっていたのに。

「んあぁっ!!!書けねぇっ!!」

と変態のような声を心の中で出してしまう始末。

ここからのモチベーションはナイアガラフォールのようにダダ下がり。

ブログって、ちょっと更新を止めてしまうと、そのままズルズルサボってしまいがちですよね。

気付けば日常生活からブログがなくなってしまう・・・そんな結末を迎えた人がこれまで何人いることやら。

僕はそのころ嫁に相談しました。

「最近ブログが書けなくなっちゃったのよね・・」

すると嫁は

「あ、そーなんや。」

と言って寝転がったままテレビを見ていました。

彼女は興味を示しませんでした。

最近ブログが書けなくなった僕にも、突然オネエ口調になった僕にも。

で、1つの結論に至ったわけです。

「嫁に聞いてもしゃーないわ」

と。

ってことで、色々調べていくうちにたどり着いたもの、それが音声入力だったのです。

音声入力でブログを書いてみた結果

正直、『音声入力』なんて考えたこともなかったんで、最初は

「こんなもんでブログ書けるのかしら・・・」

と『半信半疑半オネエ』でした。

でも、色々調べてみたら、今はスマホに入っている音声入力でもかなりの精度であることがわかったのです。

そして色んな人の意見を見た上で、音声入力メールクラウドというアプリを購入することに決めたのです。

たったの120円だったので、『缶コーヒーより安いやんけ」と思い、ポチッと購入。

さっそく使ってみたわけですわ。

すると、想像以上のクオリティに驚きました。

  • 速さ
  • 認識率
  • なにより楽

こういった点で、「これは使えるな…」と思ったので、今でも活用しています。

音声入力で得られる3つのメリット

圧倒的スピードで書ける

音声入力については、とにかく文字の入力が圧倒的に早いです。

実際に試してもらえたらそのすごさがわかっていただけると思います。

ブログだと色々考えながら書くので、2000文字と聞くと尻込みする僕。

ですが、音声入力で文字を入力してみた結果、3,000文字や4,000文字ならすぐに到達してしまいます。

キーボードを打つよりも、音声入力なら、圧倒的に早いスピードでの入力が可能となります。

話す感覚で書ける

話す感覚で文字を打ち込んでいけるのも、音声入力ならではのメリット。

キーボード入力であれば、『一度頭で考えた文章を手で打ちこむ』という作業が必要になります。

一方の音声入力の場合、考えたことを話しているだけで、文章が積みあがっていきます。

あなたがブログで書くべきは、専門的な学術書のような文章ではありません。

あくまで、『読者』を想定して書くわけです。

ということは、小難しい言葉を並べるよりも、相手に話しかけるように書いた方がいいに決まっていますよね。

そういう意味でも、音声入力の『話す』言葉がそのまま記事になる、というのは、大きなメリットになります。

寝転びながらブログが書ける

これも音声入力ならではの大きいメリット。

  • PCに電源を入れて
  • ブラウザを立ち上げて
  • さてブログを書く。

せっかく『ブログを書くぞ!』とやる気になっても、この前準備の段階で少しずつそのやる気は削がれていきます。

他にも、家事や育児で忙しい場合。

そもそもドカっとPCの前に座ってブログ更新作業をする時間がない人もいます。

そんな人にとって、スマホさえあればいつでもどこでも可能な音声入力は、まさに神のツールと言えるでしょう。

但し、デメリットもある

と、メリットをいくつかお伝えしましたが、実はこの音声入力、デメリットもあります。

  1. 認識力は完全ではない
  2. 使える場所が限られる
  3. 記号が爆裂にめんどい
  4. 滑舌が悪いと・・・。

認識力は完全ではない

2017年現在、この音声入力の認識力は抜群に高まっています。

ある程度ゆっくり話す必要はありますが、ゆっくり話しさえすれば、ほとんどの言葉を聞きとってくれます。

しかし、とはいえ、「100%確実に入力できるか?」というと、そんなこともありません。(僕の滑舌の問題かもしれませんが)

さすがに音声入力で作った記事をそのままポストすることはできない、といった印象。

校正・リライトは必須です。

使える場所が限られる

「スキマ時間にできる!」

と言っても、さすがに

  • 家族が団らんしている居間。
  • 電車の通勤時
  • 会社の休み時間

こういったタイミングでは周りに人がいるので、なかなか音声入力で文字を入力することはできません。

記号が爆裂にめんどい

あとは記号の入力。

「かぎかっこ」とか、「かぎかっことじる」

とか、このあたりを入力するのがとても面倒です。

滑舌が悪いと・・・。

最後に、滑舌が悪いととんでもない言葉に認識されてしまいます。

僕は以前、『新陳代謝』という言葉を話した際、

『ちんちん大佐』とか(誰やねん)

『新人退社』とか(上司の目は気にせず、帰れ帰れ。)

いびつな誤変換があって1人で笑いましたが…。

これだけはどうしようもないので、劇的に滑舌が悪い人は、使わない方が良いかも・・・

最後に

結論としては、

  • 音声入力は文字入力には物凄く速くて良い。
  • より『話す』感覚でブログが書ける。
  • 識字率は100%ではないので「下書きに使用する」のがベスト。

といったところでしょうか。

この世界には「音声入力のみ」で清書を書き上げちゃうというモサもいます。

しかしながら、実際僕がやってみて感じたことは、

「さすがにこの音声入力だけでは記事投稿まではできないな」

ってのが正直なところです。

なぜなら、どうしても誤変換を0%にすることはできないからです。

(僕の滑舌のせいかもしれませんが)

ただ、メリットのところであげたように

  • パソコンに向かいたくない
  • 『書く』よりも『話す』方が得意
  • まとまった時間がとれない

という方には超絶オススメですよ。

まだ試したことがないならば、一度試してみてはいかがでしょうか?

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