幸せはお金では買えないけれど、お金があれば人生の選択肢が増えるよ

幸せってなんでしょうか?

人によって、幸せに対しての価値感は違います。

何千万円ものお金を手にして、毎日酒と女に溺れ、好き放題遊びまくることが幸せな人もいれば、

安月給でも家庭を持ち、家族みんなで揃ってご飯を食べるのが幸せな人もいます。

人それぞれの幸せがある中で、最近ふと幸せについて考えてみたわけです。

中学生以来ぐらいぐらいで。

自分にとっての幸せとは?

で、ぶっちゃけまだ答えは出てません。

何が幸せかなんてわからないもんです。

ただ1つだけ僕についてわかっていることは、『違和感が嫌い』だってこと。

人生ってのは、違和感の連続。

ふと街を見渡してみても、「なんだろこれ?」って気になることっていっぱいあると思うんですよ。

例えば

  • なぜ男子は青で女子はピンクなのか?
  • なぜ毎日スーツを着て会社に行かなければならないの?
  • なぜ一生懸命やってるのに給料は増えないんだろう?

とかね。

特にサラリーマンであれば、日常で違和感を感じることって死ぬほどたくさんありますよね。

でも、僕の人生はこの違和感を排除することこそ幸せにつながっていくと思ってるんです。

違和感を知って、それと戦い、その違和感を排除できた時ってすごく気持ちがいいものです。

なので僕の人生の中で感じる違和感を、1つずつ排除していけば、きっとその先の未来には幸せが待っていると自分で思ってわけです。

悩みのほとんどはお金で解決できるんじゃないか

で、僕は日常感じる違和感とか悩みってけっこう、お金があれば解決できるんじゃないかって不意に思ったんですね。

特に

  • 会社に行きたくない。
  • 会社を辞めたい。
  • 上司が好きになれない。

例えば、あなたがこんな悩みを持っていたとしましょう。

お金があれば会社に属する必要はなくなるわけです。

つまり、3つの悩みはやっぱりお金で解決できる。

自分で稼ぐ方法を見つけて起業してしまえば、組織に属する必要はなくなるわけです。

例えば今、僕は子育てと介護をしています。

子育てがしんどいと思ったら、家事代行サービスで家事を誰かに任せてしまったり、

介護しんどいと思ったら、ヘルパーさんを雇ってお願いすることもできます。

ただこれは気持ちの部分も大きいもんです。

「やっぱり自分の子供だから」「自分の親だから」

自分でできるだけ近くに寄り添って接したい。

と思うのもまた当然の話。

これは100%お金で買えるという解決方法ではありません。

けれども、それでもお金があればある程度の幅広い選択肢を持つことが可能です。

お金があれば人生の選択肢が増える

結局、言いたいのは、コレ。

お金があれば人生の選択肢が増える

ということ。異論は認めないっす。

自分がしんどい時に、人を雇ったりすることができる。

お腹がすいたときにおなかいっぱいご飯が食べられる。

幸せを全てお金で買うことできませんが、お金があれば幸せに近づくことができるというのはどうやら間違いないです。

今の日本においては特に。
そう、お金は幸せなるための手段の1つなんです。

だからこれからの時代、自分の力でお金を稼いでいくってのは、とっても大事なこと。

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