【ずっと家で1人ぼっち】育児の孤独と向き合い乗り越える3つの方法

育児 孤独

「育児の何が辛いって、人と会話する機会がないんよね…。」

我が家に長女が生まれて半年ほど経ったある日、嫁は言いました。

育児は、楽しくて、辛くて、そして忙しい。

では、なぜ育児は辛いのか?

そんなことを考えたわけです。

なぜ育児は辛いのか?

育児が辛い理由を一言で言えば、『孤独』です。

では、なぜ育児は孤独と言われるのでしょうか?

それは、「会話がない」という一言に集約されるのではないでしょうか。

特に子供が1歳に満たない場合、こちらから話しかけたり、あやしたりしても反応してくれません。

話せても『パパ』『あっち』ぐらいなもんで、会話なんてこともできませんよね。

それこそが、育児が孤独で辛いと感じる最大の理由なんでしょう。

【育児が辛いもう1つの理由】誰からも評価されない

そしてもう1つ、育児が辛いと感じる理由は、『誰からも評価されない』ということ。

もちろん、本当に誰も評価していないわけではありません。

僕自身については、毎日妻に対して本当に感謝してましたし、できるだけ残業せずに早く帰り、土日も予定は入れずに子供の面倒を優先して見るようにしてました。

しかし、どうしても仕事と比べると、人から受ける評価や賞賛は全く違います。

やっぱり仕事って、頑張れば頑張っただけ評価されるし、それで成績が上がったり、給料が上がったりする。

しかし、育児というのは、なぜか『やって当たり前』みたいな印象を持たれがち。

しかも、24時間子供の世話をしてヘトヘトになっているにも関わらず、別に給料が上がるわけでもなければ、子どもから感謝されることもない(今の子どもが小さい時点で言えばね)。

そういう意味では、やっぱり評価されないというのは、すごく辛いんだろうというのは感じましたね。

ではどうすれば育児の孤独から解放されるのか?

話がそれましたが、育児をしていて感じる孤独感。

これをどうやって払拭してしていけばいいのでしょうか?

それには、大きく3つの解決方法があります。

考え方を変える~今ではなく、将来を長期的に見る

この『考え方を変える』ということ、マジで重要です。

具体的にどう変えるのか?というと、『長期的に見る』ということが大事。

人間って、今の一瞬しか見ない生き物です。

例えば今、あなたの元に大富豪が現れたとしましょう。(突飛な例えは僕のクセです)

大富豪:この2つのどちらかを選択しなさい。

  1. 今日1万円をもらうか?
  2. 10年後に100万円をもらうか?

おそらく大半の人は、「1.今日1万円もらう」方を選択するでしょう。

なぜか?人間は『今』のことしか考えないからです。100万円は魅力的だけど、10年も待ってられないからです。

実は、育児を含め仕事、スポーツ、すべてこれと同じように考えられます。

つまり、どうしても今、目の前にある現実が全てに見えちゃうわけです。

だけど、考え方を変えて、3年後、5年後のことを考えてみてください。

子どもは3才、或いは5才になっています。確実に今と生活は変わってますよね。

もちろん今よりも大変な部分も出てくるんでしょうけど、今のあなたの悩みとは変わっているはずです。

  • 授乳による寝不足。
  • 誰とも話せない孤独感。
  • ずっと家に引きこもっている憂鬱感。

そういったものというのは、おそらく3年後、5年後には解消してます。

なので長期的に見てみましょう。

そうすると、『この辛い時期は今だけ』であるということがわかりますよね。

周りの子育てを経験した人たちはみんな言います。

「子どもが小さい頃は辛かったけど、終わってみれば本当にあっという間だった」と。

実際、そんなもんです。

(いや、まぁ僕もまだ2歳児と0歳7ヶ月児の育児真っ最中ですけど)

気分転換に外に出かける

絶え間なく忙しい育児に翻弄されて、『外に出る』ことをためらってしまってませんか?

けっこう多いんです、こういう人。

もう着替えるのも、ドアを開けるのも外の空気を吸うのもめんどくさい…って。

その気持ちもわかります。

でも、家にずっとこもりっきりだと、いつまでも孤独のままです。

ちょっと面倒くさいですけど、気分転換も兼ねて、服を着替えて外に出てみましょうよ。

いろーーーんなものが見えます。

  • 人が歩いてるのを見て。
  • 道に生えた植物を見て。
  • 太陽の光を浴びる。

これだけでもだいぶ気持ちは変わってきます。

あるいは、ママ友の集まる児童館に顔を出してみたり、気ままにショッピングをしてみたり。

あとは友達と連絡を取って家に遊びに行ってみるとか。これって、今しかできなかったりするんですよ。

ちょっとでも外に出てみると、それだけで充分な気分転換になります。

どうしても家にこもりきりになると会話の数も減るし、『受身の状態』になってしまうんですよね。

外部との交流を深めるために、ブログを始める

「え?なんでブログ???」

この素っ頓狂な提案に、おそらくあなたはこう思ったでしょう。

そう思うかもしれません。

しかし、育児中の今こそ、ブログを書くメリットというのはたくさんあります。

詳しくはこちらの記事をご参照。

【子育て中こそ】育児ブログを始めることで得られる7つのメリット

子育て中にブログを書くことのメリットはたくさんあります。

  1. 自分の気持ちを書き出すことで自分を客観的に見られる。
  2. インターネット上で他のママ友との交流が可能。
  3. 息抜き。
  4. 悩みの共有ができる。
  5. 収入源になる。
  6. 毎日の楽しみ。
  7. 備忘録の作成。

こういった理由からも、ブログを始めてみればいいと思うんです。

「ブログなんて書いたことないから、やり方わからんし…」

そう思う方は、気軽に無料ブログから始めてみてください。

アメブロとかはてなブログであれば、無料で会員登録すればいつでもすぐに記事を書き始められます。ぜひ一度お試しください。

最後に

「育児が孤独で辛い…」

もしかしたら今あなたはそんなふうに悩み、自分自身のどん底を感じているかもしれません。

でも、声を大にして言います。

悩んでるのはあなただけではありません!!

うちも嫁が発狂して泣き叫んだことがあります。それぐらい、育児って大変なんだ…と、その時僕も思い知りました。

少なくとも育児をした人、子どもと真剣に向き合ったことがある人ならば、誰だって同じ悩みを持ち、そして乗り越えてきました。

表面上、キラキラと輝くような子育てを語っていても、心の中ではしんどい・辛いを抱えている人もたくさんいます。

その悩みを1人で抱え込まずに、人に話してみたり人の話を聞いたり、あるいはブログで人と付き合ってみたり、自分の気持ちを書き出してみたりする。

それだけでも気持ちはだいぶ変わります。

ってことで、ちょっとでも「おもしろそう!」って思ってくれたなら、

ブログを始めてみましょう!

小学生でもわかるようにWordpressブログの始め方を解説する

やり方がわからなければ、遠慮なくコメントや連絡ください!

頂いたご連絡には100%返信しています。

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