【記事を書くときは頭で考えない】他サイトや書籍から情報はパクれ

ブログ 記事 書籍 パクリ

ブログで記事を書くのに、いちいち1から全部考えていませんか?

いくら考えても自分の頭の中の知識だけでブログを書くには、限界があります。

とにかく、情報はいろんなところから拾ってくること。

そして、それをまとめた上でしっかりと自分の言いたいことを書く。

こうしてブログ記事として作っていくわけです。

記事を書くときは、情報をパクること

情報とは、パクるものです。

いきなりとんでもないことを言っているように聞こえるでしょうか?

もちろん、『他のサイトからコピペで文章をつなげて投稿するだけ』

なんてことはやってはいけません。

しかし、あなたの頭の中の情報だけで良質な記事が書けるかどうか?

それは、よほどその道に精通したプロでもない限りできないことでしょう。

つまり、あなたが記事を書くにあたって大切にすべきは、

いろんな情報を集めてきてわかりやすく書いた上で、そこにオリジナリティを付け加える

ということ。

記事の丸パクリはもちろんNG

当たり前のことですが、記事や文章の丸パクリはもちろんNG。

いろんなサイトからコピペしてそれっぽい記事に繋げただけのものもアウトです。

場合によってはGoogleから『悪質なコンテンツ』と判断され、ペナルティを受けることもあります。

大事なことは、

文章をパクるのではなく、内容をパクるという意味です。

もう少し抽象的に言うと、『本質をパクる』ということ。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、元の文章から新しい文書を作り出すことが大切。

ただ単に語尾や言い回しを変えるだけで、記事を書いた気になってしまってはいけません。

それは例えるなら、粘土をこねて形を変えるだけのようなもの。

元の情報の2倍の質・ボリュームを目指す。

ネットや書籍から得た情報を利用するにあたって大事なことは、

元の文章の2倍の質・ボリュームを目指す

ということ。

だって80%の生地から60%の生地を作り出したところで、あなたの情報に価値があると言えるでしょうか?

だったら、読者はわざわざあなたのブログを見に行く必要はないわけです。

どうせパクるなら、元記事の2倍、つまり200%の質とボリュームを目指してしまいましょう。

そうすることによってはじめて、あなたのブログ記事が他者から抜きんでることができるのです。

自分ならその記事を読むかどうか?を考える

記事を作っていくにあたって気を付けなければならないことは、

『自分ならその記事を読むか?』

と自問自答すること。

記事を書いている途中ももちろん、書き上げた後に

他人の視点で自分の記事を読んでみてください。

文章のリライトや人の文章の引用するときによく間違いがちなのが、

  • とにかく量を足すために記事数を増やす。
  • 文字数を増やすために、ひたすらコピーコンテンツを作り続ける。

という方法。

これは、完全に間違っています。

「語尾さえ変えていればバレないだろう」

なんて考えがそもそも間違い。

そんな安直な考えでひたすら記事数を増やしていては、100記事書いても200記事書いても、いや、300記事書いてもアクセスは集まりませんよ。

大事なことは、

『自分が読書ならその記事を読むか?』

そして

『その記事を読んで面白いと思えるかどうか?』

これを徹底的に考えるべきです。

一昔前であれば、とにかく闇雲でも記事を量産すれば稼げる時代もありました。

でも今は、そんな時代ももう終わり。

圧倒的にコンテンツが求められる時代

になったわけですよ。

量より質を意識して、まずはたった1人の心に『ズバババッ!』と突き刺さるような記事を書くようにしましょう。

それこそがあなたの記事のオリジナリティになり、あなたのブログにしか出せない強み、差別化になります。

そして濃い読者を集めていくことによって初めて、ブログで稼ぐことが実現するのです。

ちなみに、書籍の内容をブログに落とし込むには、RMAがオススメです。

少し高価な情報商材ではありますが、このノウハウはホンモノです。

特に、

  • 記事ネタがない。
  • あまり考えずに記事を更新したい。

という人にはオススメ。

【RMAを使ってみた感想】初めてブログで稼ぐならその手法はオススメ

最後に

今回は、記事を書くにあたって『パクる』ことの重要性をお伝えしました。

他サイトや書籍から、どんどん良いと思った記事の『本質を』パクり、

そこにどんどこあなたのオリジナリティを付け加えまくっていきましょう。

自分が想定する読者に向けて、熱い情熱を込めた気持ちを込めた記事を書く。

このイメージで書くだけで、あなたのブログが格段に魅力的に進化します。

とにかく楽をしたい。

早く書きたい。

面倒くさいから考えたくない。

みたいな理由で雑な記事ばかり量産してもアクセスは集まらないです。

し、そもそもやっていて楽しくないと思います。

そのあたりは注意してくださいね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク