【物販アフィリのコツ】売れない商品紹介ページを生まれ変わらせる魔法

記事 魔法

「頑張って販売ページを作り込んだのに、全く売れない・・・」

こんな悩みをお持ちでないですか?

物販アフィリにおいて『商品が売れない』と悩むほとんどの人に共通していることがあります。

それは

『買う側の視点に立てていない』

ということ。

買う側の視点に立とうとせずに

「とにかくこの商品はおすすめ!」

とか

「絶対買うべし!」

みたいに感情に訴えかけても、いつまで経っても物は売れません。

逆に、少しのコツをつかんで順序立てて販売すれば、例えアクセスが少なくてもおもしろいように商品が売れるようになります。

今回は、物販アフィリで商品を買ってもらうために、販売ページに織り込むべき要素と記事の書き方をお伝えしますね。

アフィリエイトの販売ページにおいてやってはいけない失敗例

まずは失敗例から。

こんなアフィリサイトを見たことがありませんか?

  • 商品を買いました。
  • 届きました。
  • 空けました。
  • キレイ~~
  • 使ってみました。
  • すごーい!

みたいな。

あなたはこんな、クソの役にも立たない記事を書いて満足していませんか?

『写真も大量に載せてるから、絶対大丈夫!』

なんて根拠のない自信で堂々と販売ページを書いていませんか?

『とにかく商品を魅力的に、わかりやすく伝えなければ!』

としか考えていない人にありがちなのが、この失敗。

『ただのレビュー記事』になってしまっている人がたくさんいます。

もちろん、実際にその商品を触ってみて、使ってみた感想をお伝えすることは大事です。

しかし、商品の説明だけなら、アフィリのリンク先に全て書いてあります。

つまり、あなたがアフィリエイターとしてすべきは

『商品の説明』

ではなく

『この商品を使うことによって得られる未来』を具体的に伝える必要があるわけです。

具体的に。

例えばロボット掃除機を例にとってみましょう。

  • 『この商品は自動で部屋の隅々までキレイにしてくれます。』
  • 『音も静かです。』
  • 『フィルターの交換も1年に1回でいいんです!』

これ、明らかな失敗例です。

先ほどもお伝えしましたが、これらの情報は全て企業の販売ページに書いています。

僕らがすべきは、そんな商品の魅力じゃなく、何を伝えるべきでしたっけ?

そう、その商品を使うことによって得られる未来でしたよね。

つまり

  • 『完全自動の掃除機なので、今まで掃除機で痛かった腰痛が劇的に楽になります。』
  • 『音が静かなので、近所に迷惑をかけることもないし、小さい子どもがいてもお昼寝中に掃除してくれます』
  • 『フィルターを頻繁に変える面倒な作業からあなたを開放してくれます』

こんな感じ。

どうでしょう?

先ほどの『商品ばかりをゴリゴリに説明した文章』よりもかなり魅力的に映りませんか?

未来を提示するってのは、こういうことなんです。

『売る』という気持ちを捨てる

アフィリエイトをする場合、どうしても『売ろう』という気持ちが全面に現れてしまう人がいます。

しかし、これもよくありません。

なぜなら、人は『買わされる』ことが大っ嫌いだから。

『アンケート』と言われると話を聞こうかな?と思う人でも、『訪問販売』と聞くと途端に嫌がる人がいます。

人は、他人に『買わされる』のが嫌いな生き物。

あくまでも『自分の意思で買いたい』んです。

さらに、例え自分が興味のある商品だったとしても、

「買って!買って!」と言われたら

「なんかやだなぁコイツ。他の人から買おうっと」ってなりますよね。

だから、この『売る』という感情は徹底的に排除しなければなりません。

親しい人に『紹介してあげる』イメージで

それよりも重要なのは、『親しい人に紹介する』イメージで文章を書くこと。

例えばあなたは、親しい友人に何か物をオススメしたことがあるでしょうか?

  • 新しいスマホ
  • 自分しか知らないような穴場の飲食店
  • 長年愛用している化粧品

など。

すごく雑に言うと、

「これ、めっちゃオススメやから、いっぺん使ってみぃって!!」

っていうやつ。笑

このイメージでアフィリエイトでも商品を紹介するのです。

例えばガラケーしか使ったことのない人にスマホをオススメするとしましょう。

  • 「画面デカいからメールとかめっちゃ見やすいで!」
  • 「アプリも充実してるし、普段の生活にも死ぬほど役立つしな!」
  • 「LINEとか使ったらほぼリアルタイムで友達と連絡取れるんやで?グループも作れるんやで!」

で、

「いっぺん使ってみぃって!!」(2回目)

となるわけです。ボキャ貧ですいません。

何が言いたいかと言うと、

そこに『買ってほしい』という感情はないですよね。

ここが重要なポイント。

「これを使えばあなたの悩みが解決するんですよ!」

というのを購入者の視点に立って考えることが大事なんです。

だから、友達に紹介するようなイメージで商品を紹介してみましょう。

BEAFの法則で販売ページを書く

では、具体的に商品販売ページはどのように構成を考えればいいのでしょうか?

これには1つヒントがあります。

それが、

『BEAFの法則』

初めて聞いたかもしれませんが、簡単に説明しますね。

BEAFとは、

  1. Benefit(メリット)
  2. Evidence(論拠)
  3. Advantage(競合優位性)
  4. Feature(さまざまな特徴)

この4要素を順番に並べて商品購入まで誘導する方法のこと。

これをそのままブログの販売ページに活用します。

B:Benefit(メリット)

まず、いきなり商品を買うことで得られる未来、つまりメリットから伝えていきます。

ここには画像やキャッチコピーを使って読者の『右脳』に働きかけましょう。

E:Evidense(論拠)

ここで、その商品をお勧めする根拠を伝えます。

『なぜなら、~~~~だからです』

A:Advantage(競合優位性)

人はある商品を知った時、

「じゃあ他の同じような商品とはどこが違うんだろう?」と思います。

ここで、他の商品との差別化された箇所をお伝えします。

F:Feature(さまざまな特徴)

ここで最後に色やサイズ、形、重さなどの商品の特徴を述べます。

さて、具体例がないとわかりにくいと思います。

今僕の手許にある「ジョージアエメラルドマウンテンブレンド」で試してみましょうかね。

こんな感じです。

  • B「このコーヒーめっちゃおいしいで!飲んだら頭さえるしな!」
  • E「年間缶コーヒー売上ランキングでも1位とってたしな!(実際は知りません)」
  • A「他のメーカーの缶コーヒーと違って、香りと飲みごたえが抜群やねん!」
  • F「なんっつってもコロンビア特有の甘い香りが最大の特徴やな!」

どうでしょう。

で、

「いっぺん、飲んでみぃって!!」

となるわけです(3回目)。

かなり雑で読みにくいたとえでしたが、こういうことなんです。

つまりBEAFの法則に従って記事を書いていけば、

『自然と読者が商品を買いたくなるように』誘導することができるということなんですね。

最後に

物販アフィリで物を売るためには、消費者の視点に立つこと。

そして、消費者の未来を変えるための商品を、具体的に紹介してあげる。

このコツをつかむと、もう「アフィリ商品が売れない」なんてことはなくなりますよ。

ぜひ試してみてくださいね!

それでは。

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