文章力がないと悩む人でも魅力的なブログ記事を書くための3つのコツ

「ブログでお小遣い稼ぎをしたい!」

「家でできる副業を探している」

という人には、いつもブログで情報発信するようオススメしています。

すると、

『自分は文章力が無いから、ブログなんて書けない』

という答えがよく帰ってきます。

確かに、「記者やライターの経験が無いから文章なんて書けない」

と弱気になる気持ちもわかります。

ですが、記者やライターじゃなければ文章を書いてはいけないのでしょうか?

というか、記者やライターだって、そもそも最初は素人から始めたわけです。

別に全国ネットで自分の書いた記事や文章が出回るわけではありません。

所詮、個人でやってるブログなんて、書きたいことを書きたいように書けばいいだけ。

文章力なんて、毎日記事を書いていたら勝手に上がっていきます。

今日は、ブログを書くにあたって、「記事を書く自信がない」と悩む人に、

こうすれば文章が上手く書けますよ!っていうコツをちょびっとお伝えします。

文章力が無いと悩む人でも魅力的なブログ記事を書くための3つのコツ

  1. 相手を具体的にイメージする
  2. 簡単な言葉で書く
  3. 自分の文章に自信を持つ

この3つの点を意識すれば、あなたのブログは格段に読みやすく、そしておもしろくなること間違いなしです。

1つずつ見ていきましょう。

相手を具体的にイメージする

ブログ記事を書くにあたって、絶対に必要なこと。

それは

『ターゲット選定』

です。

「この記事は誰に向けて書くのか?」

というのは、記事を書く前に徹底的に考えるようにしなければなりません。

なぜなら、大衆に向けた言葉では個人は動かないから。』

うん、今当たり前、かつすっごくいいこと言いましたよね、僕。

例えば、街頭演説を想像してみてください。

忙しいさなか、道で街頭演説をしているおじちゃんがいたとしましょう。

その人が『皆さん!僕の話を聞いてください!』と言ってたらどうします?

無視しませんか?

じゃなくて

『最近2人目の赤ちゃんが産まれたばかりで週末を忙しく過ごしている28歳男性のそこのあなた!』

って言われたらどうでしょう?

まぁ、僕は振り向きますよ。

『俺やん!?』

って。

前者で振り向く人はゼロですが、後者は少なくとも、1です。

で、あなたも思わず「何だ何だ?」って気になるんじゃないでしょうか?

これが街頭演説だと、もしかしたらその28歳男性は1人もいないかもしれません。

しかし、ネットの世界でこの形で呼びかければ、必ずあなたがターゲットとした人の目に留まります。

つまり、大衆に向けた言葉ではなく、たった1人に向けた記事を書く。

ということが必ず必要になってきます。

『集客の第一歩の段階では、とにかくたくさんの目に留まるようにすることが大事』

であることは間違いありません。

しかし、その最初の呼びかけを『全世界の皆さん!』なんて言葉で始めても、結局誰の目にも留まらなくなってしまいます。

だから、あなたが書く記事を読んでほしい人に関して、

その顔や容姿はもちろん、年齢、性別、職業、家族構成、趣味、休日の過ごし方、ライフスタイル、好きなもの、嫌いなもの、性格・・・・などなど。

このぐらいはしっかりと想定して記事を書くようにしてください。

その上で、

『そのターゲットがどんなことに悩んでいるのか?』

をしっかり考えて、

『その悩みを解決するためにどんな記事を書けばいいか?』

まで昇華させ、最終的に

『その読者にどんな未来を手に入れてほしいのか?』

というところまで考えに考えた記事を投稿しましょう。

これが、人を動かす文章の書き方の第一歩です。

簡単な言葉で書く

よくいるんですよ、やたらと難しい言葉を使いたがる人。

  • ~という状況に鑑みて
  • たいへん幸甚です。
  • 僭越ながら・・・。

みたいな。

確かに、専門用語や難しい言葉を使うと、何か知的な感じはしますよ。

でもね、僕らは大学の教授でもなければ、専門書の執筆者でもありません。

大事なことはたった1つ。

『読者が読みやすい文章を書いているかどうか?』

ということだけ。

難しい言葉は必要ありません。

かっこつける必要もないのです。

あなたのありのままを文章に載せて読者に届ければいいのです。

その記事にあなたの本当の熱意や気持ちがこもっていれば、必ず読者に伝わります。

それこそがあなた自身のキャラクターとなり、あなたにしか出せないオリジナリティとなるので。

自分が書いた記事を、読者になったつもりで読み返してみましょう。

  • ここは難しいので例えがあった方がいいかな?
  • この専門用語には注釈をつけた方がいいかな?

と、疑問を感じたら、そこは妥協せずに付け加えましょう。

めんどくさいけれど、そこまでやって初めて読者の心に刺さる文章となりますから。

自分の文章に自信を持つ

  • 「~だそうです。」
  • 「~って話を聞きました。」

こういう人も結構います。

で、いつも思うのは

『保険かけんな!』

って話。

文章の終わりは言い切るようにしてください。

「アフィリエイトで稼ぐためには、継続が必要だそうです。」

「起業したいのなら、まずは副業から始めるのがいいという話を聞きました」

こんな風に保険をかけている人の文章になど、何一つ重みがありません。

自信のない人の文章なんて、誰も読まないですから。

もっと言うと、こういう保険をかけた文章って、すごく悪く言えば『爆裂に無責任』です。

例えば

「あなたのブログを見て『アフィリエイトで稼ぐために継続していた』のに、結局結果が出ませんでした」

って言われた時に、

「あぁ、あれは僕個人の意見ではなくて、誰かが言ってただけなんですよ」

って言うんですか?って話。

これって、マジでかっこ悪いし、無責任ですよね。

自分の書く文章には、自信を持ちましょう。

正しい情報を発信するのは、大切なこと。

だから、きっちりと調べて書くんです。ウソはNGですから。

だけど、そもそも自信のない文章になど、誰も耳を傾けません。

しっかりと自信を持って言い切る形にするようにしましょう。

最後に

  1. 相手を具体的にイメージする
  2. 簡単な言葉で書く
  3. 自分の文章に自信を持つ

この3つを意識するだけで、あなたの文章は格段に読みやすく、説得力のあるものになります。

そもそも、ブログで何か記事を書くってことは、

『あなたの文章を読んで誰かに気づきを与えたい』

あるいは

『あなたの文章に感化されて誰かに行動を起こしてもらいたい』

という、『未来』が必ずあるわけです。

でなければ、日記帳を買って日記を書けば済む訳ですから。

ということは

  • 読者をイメージして
  • 読者にわかりやすく
  • 自信を持った文章を書く

ということは、必然の話。

「文章力に自信がない」と悩むあなたは、ぜひこの3つを意識して記事を紡いでいって(この「つむぐ」って言葉好きw)くださいね。

それでは!

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