【アドセンス記事を100倍魅力的に】アクセスを集める5つの書き方

アドセンス記事 魅力的に

アドセンスブログの記事を書く時、いつも行き当たりばったりで記事を書き始めてしまっていませんか?

  • 思いつくまま
  • とりあえずキーワードをちりばめながら
  • がむしゃらに

というように。

ブログを書くのには、『勢い』ももちろん大事です。

ですが、記事を書く前に構成を考える作業を入れると、各段に記事が書きやすくなります。

具体的には

  • 途中で考えて手が止まってしまう。
  • 言いたいことが途中で変わってしまう。
  • 結局何を伝えたかったのか?がわからなくなる。

なんてことがなくなります。

では、記事を構成する各項目について、どのようなことを意識して形作れば良いのでしょうか?

今日はそのあたりのお話を。

アドセンス用記事の構成

アドセンス用記事は主に以下の5つで構成していくのがいいです。

  1. タイトル
  2. アイキャッチ画像
  3. 冒頭文
  4. 見出し
  5. 本文

1つずつ詳しく見ていきますね。

タイトル

『本文ではなく、タイトルに99%の力を込めろ』

というのは、この業界ではよく言われる話。

それぐらい、タイトルは重要です。

タイトルは、お見合いで言うところの写真のようなもの。

お見合いの始まりをイメージしてみてください。

  • 適当な格好で
  • 髪もボサボサで
  • 寝不足で肌もボロボロで

そんな状態で写真をとりますか?

そんなことはないですよね。

始めて相手に見せる写真なんだから、しっかりお金もかけてできるだけキレイに撮りたいはず。

相手にアピールするその第一印象、それが記事でいうところのタイトルにあたります。

それぐらい重要なので、ひたすら脳みそをこねくり回してください。

そして読者が

『うおっ!この記事読みてぇっ!!』

と思わずポチッとしてしまうような、そんなタイトルをつけるようにしてください。

具体的には、こちら。

もちろんタイトルが100点であれば本文はクソでもいいのか?というとそんなことはありません。

しかし、本文は適当に書いても(ホントはダメだけど)、タイトルを適当につける、なんてことはしないようにしてください。

画像

続いて画像。

一昔前までは、画像などは使わない、テキストのみでのサイトが当たり前でした。

しかし近年は、どのブログでも画像の設置を重視するようになっています。

画像の効果としては、

  • 一瞬で意図したメッセージを伝える
  • 読者の記憶に残りやすい
  • 読者に『休憩時間』を与える

と、このような効果があります。

しかしながら、僕個人の意見としては、その優先度は

テキスト>>>>>画像。

です。

やはりウェブ上で人に何かを伝えるには、文字(テキスト)に敵うものはありません。

画像だけで訴えるのには限界がありますからね。

また、Googleの検索順位を上げるには、魅力的な画像よりも、一文字でも多くテキストを打ち込む方がてっとり早い。

  • とにかく、文字を打ち込むこと。
  • その補足として画像を使う。

これぐらいの意識で充分でしょう。

冒頭文

続いて冒頭文。

せっかく魅力的なタイトルで読者を誘導しても、冒頭文でしっかり引き込まなければ読者はすぐに離れていってしまいます。

ほとんどの人は、冒頭文を見てそのページを読み進めるか、閉じるかを選択しますからね。

『冒頭文でガッチリと読者を引き込み、最後まで読ませる』

そのための工夫はキッチリと行っていきましょう。

【ブログの書き出し例5選】冒頭から読者の心を鷲掴む5つのテクニック

【こんな書き出しは嫌われる】ブログ冒頭文で失敗している人の例7つ

見出し

↑見出しとは、これのこと。

『小タイトル』みたいなものです。

一番大きなくくりに『タイトル』があり、その中のそれぞれに『小タイトル』をつけ、記事を作り上げていきます。

読みやすさを重視するために

見出しには、『読者が記事を読みやすくなる』という効果があります。

例えば2,000文字の文章をダダダァーーーっと書くよりも、こまめに見出しが入っているほうが読みやすいですよね。

SEO

もう1つ、SEO効果もあります。

つまり、各見出しにキーワードを入れ込むことで、Googleがあなたのサイトを認識しやすくなるのです。

検索で上位表示させるためにも、見出しにキーワードを入れることは意識するようにしてくださいね。

本文

で、最後に本文。

本文を書いていくときは、以下の3つを心がけながら書いていくようにしましょう。

  1. 特定の1人をイメージする。
  2. わかりやすい文章で
  3. 改行はこまめに

特定の1人をイメージする。

『記事を誰に向けて書くか?』

というのは徹底的に絞り込まなければなりません。

あなたがイメージした『たった1人』に向けて書きましょう。

例えば、街頭演説をイメージしてみてください。

「ご通行中の皆さん。」と言われて振り向きますか?誰も振り向きません。

ですがもしもその人が、

「結婚して子どもが産まれてヒーヒー言いながらあくせく働いている28歳サラリーマンのあなた」

と言っていたらどうでしょうか。

間違いなく、僕は振り向きます。

「俺のこと!?!?」ってね。

更に僕以外の人も「なんだなんだ?」って振り向きます。

すごく雑に言うと、これと同じで、ブログ記事では、明確にターゲットを絞り込むことが重要なんです。

わかりやすい文章で

何やら難しい言葉を使いたがる人がいますが、できるだけ簡単な言葉でわかりやすく書くようにしましょう。

『上述の通り・・・』

不要です。「さっき言いましたが」ぐらいでOK。

『僭越ではありますが・・・』

これも要らない。「厚かましいけど」ぐらいでOK。

『さはさりながら・・・』

要らん要らん。「でも」で良い。

文章はできるだけわかりやすく、小学生でも読めるように書きましょう。

本当に頭の良い人は、やたらと難しい言葉を使うようなことをしません。

誰でもわかりやすく、難しいことでも噛み砕いて伝えられる人を目指してください。

改行はこまめに

たまにやたらと一文が長い人がいますが、これもNG。

人のブログを見る時って、ほとんどの人がリラックスした状態で見るはずです。

であれば、『読みやすい』に越したことはないですよね。

ダラダラと冗長な文章で読者をイラつかせず、適度に改行を入れて読みやすくしましょう。

【最後に】キャラクターは忘れないで

ブログ記事を作るにあたって、コピペはもちろんNG。

ですが、基本的にネットや書籍で調べながら書くことが多いと思います。

僕も100%自分の頭の中だけで書き上げた記事など、日記のみです。

つまり、文章のコピペはご法度ですが、内容のコピペは必須。

だ・け・ど

そこにオリジナリティを入れることだけは絶対に忘れないでくださいね。

  • 自分の意見
  • 自分の体験
  • 自分の思い、熱意

これらが入っていない記事など、何の価値もありません

薄っぺらい大衆向けのカスカスなコピー記事なんか作るぐらいなら、お風呂でも掃除してた方がマシ。

そういうことっす。

今日は以上!

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