2,000文字のブログ記事をたった20分で書くための7つの必殺技

2000文字 ブログ 20分

「もっと早く記事が書けたなら・・・」

ブログを書いている人なら、必ずぶち当たるであろうこの悩み。

僕もブログを始めたころは、おそろしいほど1記事に時間をかけていました。

4時間、5時間なんてザラ。

夜の10時から書き始めて、深夜3時に書き終えた記事。

そんな記事が1アクセスも集めていないことを知った時はもう、絶望の淵でした。

まぁ今はそれも良い想い出ですが。

とにかく、ブログでアクセスを集めたり読者を増やすためには、ブログをパワーアップさせる必要があります。

ブログをパワーアップさせるには、最も確実で簡単な方法は、記事をぶち込みまくること。

特にあなたが初心者で、まだ100記事も書いていないなら、とにかく100記事はぶち込みましょう

今回は、

  • ブログ記事を量産するためには?
  • 2,000文字の記事を20分で書くためには?

そんな方法をできるだけ具体的に紹介しますね。

ブログで2,000文字の記事を20分で書くための具体的な7つの方法

ほな、いきまっせ。

記事を書く前に文章の構成を考える

ブログを書いている人やライターさんに多いのですが、

『とにかく勢いで書いちゃう人』

これ、意外と多いです。

ですが、僕は絶対に『始めに構成を考えてから書くべし』であると思っています。

その理由は単純。

『途中で言いたいことが変わってしまうという事態を避けるため』

勢いで記事を書き出してしまうと、途中で『あれ、俺何が言いたいんだっけ?』状態になってしまいかねません。

ブログは基本、1記事に言いたいことは1つにまとめるべきです。

ワンセンテンス、ワンメッセージってやつです。

だから最初に『この記事で言いたいことは何か?』というのは必ず考えて書くようにしましょう。

具体的には

  • タイトル
  • 冒頭の導入文・問題提起…400文字
  • 見出し1つ目…400文字
  • 見出し2つ目…400文字
  • 見出し3つ目…400文字
  • 最後に(まとめ)…400文字

(これで合計2,000文字の記事ができあがり)

ぐらいのことを考えてから書くようにしましょう。

『2,000文字』の長文を書くのではなく『400文字』の短文を5つ書く

↑の『構成』の部分で一部ネタバレしています。

ブログを書くときは

『2,000文字の長文を書く』

のではなく

『400文字の短文を5つ書く』

という意識を持つと、驚くほど手が進むようになります。

小学校の読書感想文の宿題が出たとき

『原稿用紙5枚分の文章を書きやがれコラ』

という課題がすんごく重たく感じるのに対し、

『原稿用紙1枚分の文章を書きましょうね』

の方が簡単に思えるのと同じですね。(先生の性格はここでは問題ではない)

まぁ、実際その1枚分の原稿用紙を5枚提出することになるのですが、その心理的ハードルは格段に低くなるはず。

結論から書く

先ほどもお伝えしましたが、1記事に言いたいことは1つであるべきです。

であれば、必然的に結論は決まりますよね。

『今、この記事で自分が最も言いたいことは何か?』

ということを最初に考えて書くことで、途中で文章が支離滅裂になることを防ぐことができます。

読まれないあなたのブログ記事を劇的に生まれ変わらせるPREP法

ブログ記事は考えながら書かない

  • 記事の量産
  • スピードを持って記事を書く

これらを目標にするのならば、いちいち立ち止まって考える時間を排除しなければなりません。

「うーん、これ、どうやって書いたら伝わりやすいかなぁ・・・」

と考えている時間がもったいない。

とにかく、初稿(新規投稿)の段階ではいちいち考えずにどんどん文字を打っていってください。

あとでリライトの時間を設けましょう。

例えば、平日は毎日1記事更新。週末はたまった記事のリライト。

などのような形で、

『書く』作業と『考える』作業を別々にしてしまうのがコツです。

記事を書く作業を効率化する

ブログを速く書くためには、テクニック・ツールの部分も大事です。

両手の人差し指だけでキーボードを打っていたら(こんな人いないかな)、いつまで経っても早く書けません。

具体的には

  • タイピングソフトをダウンロードしてタイピングを速くする。
  • 単語登録を駆使する。
  • 音声入力で記事を書いてみる。
  • ショートカットキーを覚えて活用する。

【必見】忙しくてブログを書く時間がない人へ贈る7つの時間捻出方法

こういったことを試してみるようにしてみてくださいね。

記事を書くときに時間を計る

意外とやっていない人が多いのですが、時間を計ることも記事を速く書く上でとても大事なこと。

キッチンタイマーを横において、20分計りながら記事を書いてみてください。

なんか『背中から何かがゾゾゾッ』と迫ってくるような感覚。

これを意識するだけであなたの記事を書くスピードが驚くほど速くなります。

このゾゾゾッを充分に活用してください。

完璧な記事を書こうと思わない

最後に、完璧を求めないこと。

  • 誤字脱字
  • 文章の言い回し
  • 情報の内容

これらのことは、あとでリライトするときに考えましょう。

とにかく初稿の段階では、早く書き上げて、1秒でも早くウェブ上にアップすることが大事。

最後に

色々なテクニックやツールを駆使して、

まずは『20分で2,000文字』書くことになれるようにしてみてください。

すると1日1記事しか書けなかったのに、2記事、3記事書くのが余裕になってきますよ。

それでは!

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